すばらしい銀メダルその二 ツゥ! 2!

平成28年2016年8月20日土曜日

 日本男子陸上 400Mリレー銀メダル

リオデジャネイロオリンピックの掉尾を飾るにこれ以上のものは無い。
銀メダルは金メダルより「偉い」「尊い」ものである。
銀メダルには、日本人の生きてきた生きてゆくための必須のエネルギーが秘めらて籠められて在る、

 未来(みらい)
 望緑(のぞみ)

が、それだ。
オリンピックの華(はな)が陸上競技だ!と言ふのには根拠が在る、

 走る  より速く
 跳ぶ  より高く
 投げる より遠く

と言ふ全スポーツ全生活を高める基本の動作を高めるものであるからだ。
ゆゑに今回のリオデジャネイロオリンピック陸上競技400Mリレーの銀メダルは尊い。
日本人の底ぢからを証明するもだからだ。

終戦後今まで日本左翼がこの国をこの国民を侮辱し萎縮させて得々として来た今もしているこれからもする(京都大学不名誉教諭早稲田大学不名誉教諭日本短歌俳句業界ボス日教組日本社会党日本共産党民主党民進党)が……もはや時代錯誤の腐敗物としてバクテリアの餌になる……だけの末路を彷徨くだけであらう。当然の報ひと言へる。

矢嶋博士
写真は新京極派で
http://shinkyougoku.at.webry.info


平成28年2016年8月19日金曜日
 吉田沙保里 すばらしい銀メダル

決勝で負けた直後に、インタビューに答える、涙にくれながらの、態度が正々堂々としている。変に悪びれたり、恥ずかしがる様子を表さず、スポーツの敗戦に対しての自己の思いを正直に言う。インタビューした記者もすばらしい態度だった。

 立派な試合でした。
 立派な銀メダルです。

きっぱりと吉田沙保里に告げた。センチメンタルではなく、誠心誠意の声での。
会場からの拍手がまた誠心誠意の響きをしていた。
リオオリンピックでもつとも印象に残る。
もう一つある。
卓球男子団体の銀メダルである。
水谷隼選手の態度が立派であつた。


矢嶋博士
写真は新京極派で
http://shinkyougoku.at.webry.info

この記事へのトラックバック